
新たな時代に向けて

軽井沢高原教会は、
2021年に100周年を迎えました。
明治時代にカナダ人宣教師が訪れたことをきっかけに、軽井沢は教会の街、高原の避暑地として知られるようになりました。
軽井沢高原教会は、1921(大正10)年、北原白秋や島崎藤村など多くの文化人・著名人が集い開かれた「芸術自由教育講習会」を原点に誕生しました。
信者を募る場所ではなく、人々が自由に集い、語り合う心の交流の場所として、この地で時を重ねています。

誕生当時の想いを受け継ぐ
軽井沢高原教会には、今でも多くの方々が集い、
たくさんの絆が育まれています。
星降る森のクリスマスなどの季節の行事のほかにも、毎週日曜日の朝には「日曜礼拝」を執り行っています。
どなたでも参加できますので、軽井沢にお越しの際は教会に足を運んでみませんか?
日曜礼拝
キリスト教では、週の始まりは日曜日とされています。
朝のさわやかな空気の中で牧師のお話に耳を傾け、心穏やかな気持ちで一週間を始めてみませんか。
開催日時:毎週日曜日 8:00〜8:30
参加費:無料